アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ

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生活全般諸々落ち着き始めたので
ぼちぼち映画館にも足を運ばなきゃな〜と思っていたところ
イメージフォーラムでこんな特集が開催されるようです。
http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/2063/
http://www.zaziefilms.com/arg2018/intro/index.html

20世紀の世界文学を揺るがした革命的なムーヴメント〈ヌーヴォー・ロマン(新しい小説)〉の代表的作家として知られるアラン・ロブ=グリエ。1953年、『消しゴム』での鮮烈デビュー以降、既存の枠組みを根底から解体する実験的な小説を次々と発表し、60年に『去年、マリエンバードで』(アラン・レネ)のオリジナル脚本執筆を機に、映画界にも参入。倒錯的なエロスとフェティッシュを描く諸作で、戦後世界文学・映画の最前線に立つカルチャー・ヒーローとして圧倒的な人気を誇りましたが、その過激でスキャンダラスな描写ゆえ輸出禁止になることもしばしば、ヨーロッパ以外での地域ではほとんど上映されることはありませんでした。没後10年となる2018年、満を持して「映画監督」としてのロブ=グリエのヴェールがはがされる時がやってきました。『囚われの美女』を除く5作品が、このほど待望の日本初の劇場公開。映画が持つ、限りない自由と快楽をご堪能ください。

私は↓の予告動画を見てすぐに見に行く!ってなりました。

“最も成功した、理解しやすい実験映画”と評されたらしい『ヨーロッパ横断特急』辺りから攻めてみて
その後他のも見てみようと目論んでおります。
「快楽の漸進的横滑り」ってものすごいタイトルだな。。

「アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ」は11月23日からイメージフォーラムで開催されます。

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