イ・チャンドン監督の新作がついに2月公開

最終更新日

新作をまだかまだかと心待ちにしていた
韓国の巨匠、イ・チャンドン監督の新作
『バーニング』が来年公開とのことです。ついに!!
https://eiga.com/news/20181017/3/


原作は村上春樹の短編小説「納屋を焼く」。(読んでない)
近頃はプロデュース業が目立ったイ・チャンドンですが
ついに8年ぶりの新作ってことで、私的には今世界No.1の巨匠なので
期待度が高まります。観る度に圧巻すぎて呆然としてしまうんですよね。

主人公のジョンス役を演じるのは『ベテラン』『王の運命 -歴史を変えた八日間-』などのユ・アイン。「僕は時々ビニールハウスを燃やしています」とジョンスに秘密を打ち明ける謎の男・ベン役を『ウォーキング・デッド』のグレン役で知られるスティーブン・ユァン、ジョンスの幼なじみ・ヘミ役をオーディションで選出された新人女優のチョン・ジョンソが演じた。チョン・ジョンソは映画初出演ながら大胆なベッドシーンにも挑戦している。

さらに撮影監督は『母なる証明』『哭声/コクソン』などを手掛けたホン・ギョンピョンが担当。美術監督は『ペパーミント・キャンディー』からイ・チャンドン監督とタッグを組むシン・ジョムヒが務めた。

撮影監督が「母なる証明」の人ってことでより期待が高まりました。
『バーニング』は来年2月から東京・TOHOシネマズシャンテほか全国で公開です。

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